BACK

工房画楽亭
粘土教室
夏目漱石を作ります


メールなどで質問があった所を
下の方に追加しました
完成   
道具
伸ばし棒・筆
ハサミ
パレットナイフ
細工棒
彫刻刀
カッターナイフ
削りはほとんどこれ一本


材料
石紛粘土・水
パジコ社の
ラドール
鉛(釣りのおもり)
樹脂系絵の具

リキテックス
資料(新聞の切り抜き・千円札)

1、
2、
3、
4、

 石粉粘土を厚さ6mm位に
 伸ばして
10分程ねかせて
 おきます。

 以前に製作した人形の顔型
 から適当
な物を選びます。
 今回は
小泉総理の顔型を
 選びました。

 顔型に伸ばしてねかせてお
 いた粘土
を押し付けてオー
 ブントースターで温
度100
 ℃で10分位乾燥させます。

 顔型から取り外します。
 注・粘土を顔型に押し付ける
 前に顔型
を温めておきます,
 くっ付いてしまわな
いように
 するためです
5、
6、
7、
8、
 まだ柔らかいうちに軽く形
 を変えて、ライオンヘアー
 を切り
取り髭を付けます。
 薄く伸ばした粘土で胴体と
 脚を作り乾
燥させます。
 胴体と脚を水と粘土で接
 してまた乾燥させます。
 顔の後ろに首が入る程度
 の輪を付け
て乾燥させま
 す。
9、
10、
11、
12、

 頭の後ろの部分も作り上げ
 て、体と
合体します。

 手と耳をつけます。洋服の
 襟やボタンを付けていきま
 す。

全体をととのえます。
着色して完成です

顔形の作り方が、わからないとのメールが、何通かありました、この顔型は、顔を作るときの逆をやれば、いいのです、 
完成した(着色前の)顔に、うすく伸ばした粘土をおしつけてオーブントースターで乾燥させます
このとき、おしつける前に完成顔をオーブンでよく温めておく、伸ばした粘土も、おしつける面が、湿気が消えるまで放置しておく、
5分位かな?・・これをおこたると、完成顔と顔形がくっついて剥せなくなってしまいます、要注意!!顔形が完全に乾燥するすこし前
に剥すのがコツです、剥すとき、完成顔の鼻を壊さないように、そぉっと  最初の1体は、なにもないところから始めるしかないのです
材料の鉛は 9、10 あたりの過程で脚の部分にうめこみます、人形の安定を良くするためです、
この制作方法は、全ておいらのオリジナルです、他の作家の制作方法はまったく知りません、
★注、おいらより上手くならないでください、こまります